藍住町東中富のお客様よりグランドセイコー1stモデルを買取|ベルト欠品のヴィンテージ時計

こんにちは。
買取専門店 銀座屋 徳島藍住店の竹内です。
今回は藍住町東中富にお住まいのお客様より、グランドセイコー 1stモデルをお買取りしました。
ベルトが劣化して切れてしまい、留め金具も紛失されていたため、今回は時計本体のみでのお持ち込みです。
このたびは数ある買取店の中から当店をお選びいただき、ありがとうございました。
「ケースだけでも見てもらえますか?」
ご来店時、お客様が気にされていたのが、ベルトや留め金具が残っていないことでした。
「ベルトが劣化して切れてしまって、その時に留め金具もなくしてしまいました。ケースだけなんですが大丈夫でしょうか」
とのこと。
もちろん、本体だけでも査定できます。
腕時計は箱や保証書、純正ベルトなどが揃っていることが評価につながる場合がありますが、ヴィンテージ時計では、それだけで価値が決まるわけではありません。
今回のお品は、まさに時計本体そのものをしっかり見なければならない一本でした。
1960年に誕生した初代グランドセイコー
今回お譲りいただいたのは、グランドセイコーの歴史が始まった初代モデル、いわゆる「グランドセイコー 1st」です。
1960年に誕生した初代グランドセイコーは、国産高級腕時計の歴史を語るうえでも知られた存在です。
写真からも分かるように、「Grand Seiko」「Chronometer」「Diashock 25 jewels」と記された文字盤や、現在のモデルとはまた違ったクラシカルな雰囲気が印象的です。
60年以上の年月を経た現在も、古いから価値がないのではなく、ヴィンテージのグランドセイコーを探している方がいるからこそ評価できる時計があります。
ベルトがなくても、時計本体の価値を確認します
今回の査定では、文字盤やケースの状態、ムーブメント、モデルとしての希少性など、時計本体を中心に一点ずつ確認しました。
長い年月を経たヴィンテージ時計ですので、現行品と同じ基準で「傷がある」「古い」という見方だけをするのではなく、そのモデルが現在どのように評価されているかも大切です。
ベルトがない、尾錠がない、箱や保証書がない――。
そうした状態でも、時計によっては本体にしっかりと価値が残っています。
「揃っていないから売れないだろう」と処分してしまう前に、一度査定してみることをおすすめします。
「また何かあれば銀座屋さんにお願いします」
査定後、お客様から、
「よそのお店では、ケースだけではいいお値段を付けるのは難しいと言われたこともあったので、しっかり説明してもらえて安心しました。また何かあればぜひ銀座屋さんにお願いします」
とおっしゃっていただきました。
同じ時計でも、モデルや年代によって見るべきポイントは変わります。
今回のようなヴィンテージ時計だからこそ、単に「ベルトがない時計」として見るのではなく、一点ずつ確認したうえで査定内容をご説明することを大切にしています。
藍住町東中富からご来店いただき、大切なグランドセイコーをお任せくださり、本当にありがとうございました。
藍住町でグランドセイコー・ヴィンテージ時計の買取なら銀座屋徳島藍住店へ
銀座屋 徳島藍住店では、グランドセイコーやキングセイコーをはじめ、ロレックス、オメガ、カルティエなどのブランド時計やヴィンテージ腕時計も査定しております。
ベルトが切れている、付属品がない、長年動かしていないなどの理由だけで諦める必要はありません。
藍住町東中富をはじめ、藍住町・板野町・北島町・上板町・徳島市周辺で、昔の腕時計や使わなくなったブランド時計がございましたら、お気軽に銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。
査定は無料です。
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「これ売れるかな?」というお品物でも大丈夫です。査定だけでもお気軽にご相談ください。

