藍住町でペルー100ソレス・デ・オロ記念銀貨を買取|1973年 日秘通商100周年記念コイン

藍住町矢上で買取した1973年ペルー100ソレス・デ・オロ記念銀貨

こんにちは。
買取専門店 銀座屋 徳島藍住店です。

本日は藍住町矢上にお住まいのお客様より、「ペルー 100ソレス・デ・オロ 1973年 日秘通商100周年記念銀貨」をお買取りさせていただきました。

お客様がこの銀貨を購入されたのは、まだお若いころだったそうです。

長い間お持ちになっていたものの、

「昔購入したものですが、今でも価値はあるのでしょうか?一度査定してもらえますか?」

と今回お持ちくださいました。

もちろん大丈夫です。

昔購入した外国コインや記念硬貨は、「額面は書いてあるけれど、今いくらの価値があるのか全く分からない」というご相談も多いお品物です。

1973年発行「日秘通商100周年」を記念したペルー銀貨

今回お買取りした100ソレス・デ・オロ銀貨は、1973年に日本とペルーの通商100周年を記念して発行された記念コインです。

写真を見ると、中央には「100 soles de oro」の額面が刻まれ、その周囲にはスペイン語で日本とペルーの通商100周年を示す文字を見ることができます。

半世紀以上前に発行された外国コインが、徳島のご家庭で大切に保管され、今回当店へ持ち込まれたことになります。

こうしたお品物を拝見していると、外国コインは単なる金属ではなく、その時代の出来事が残された品でもあることを感じます。

昔買った外国コイン、額面だけで判断しないでください

古い外国コインを見つけたときに難しいのが、「結局いくらの価値があるのか」が分かりにくいことです。

現在では使われていない通貨単位が記載されているものもあれば、金や銀などの貴金属で作られたもの、記念品として発行されたものなど、その種類はさまざまです。

そのため、表面に書かれている「100」などの数字だけを見ても、現在の価値をそのまま判断することはできません。

特に昔集めていた外国コインや記念コインについては、

「外国のお金だから大した値段にはならないだろう」

と決めつけて処分してしまうのはおすすめしません。

今回のような銀貨をはじめ、素材そのものに価値があるコインも存在します。

外国銀貨は「銀としての価値」だけではない場合も

銀貨というと、「重さを量って銀の値段で買い取るもの」と思われるかもしれません。

しかし、外国コインや記念銀貨の場合は、それだけとは限りません。

発行国や年代、種類、発行背景、希少性、保存状態などによって評価のされ方が異なるものがあります。

反対に、古そうに見えるからといって必ず希少価値が高いとも限りません。

だからこそ、ご自身で判断するのが難しい分野でもあります。

銀座屋 徳島藍住店では、こうした外国コインについても一点一点内容を確認しながら査定しています。

「昔集めていたコインがある」そんなご相談も歓迎です

今回のお客様のように、若いころに購入したコインを何十年も保管している方は意外といらっしゃいます。

また、ご本人が集めたものだけでなく、

「父が集めていた外国コインが出てきた」
「実家を整理したら記念硬貨がたくさんあった」
「海外のお金らしいけれど、どこの国のものか分からない」
「銀色のコインだけど銀製なのか分からない」

といったご相談でも構いません。

ケースや箱がないもの、表面が変色しているもの、詳細がまったく分からないものでも、まずはそのままお持ちください。

無理に磨いたり、ご自身でクリーニングしたりする必要もありません。

藍住町で外国コイン・記念銀貨の査定をご検討なら

買取専門店 銀座屋 徳島藍住店では、金・プラチナ・ジュエリーやブランド品だけでなく、銀貨、外国コイン、記念硬貨などの査定も承っています。

今回の「ペルー 100ソレス・デ・オロ」のように、購入してから何十年も経過したお品物でも大丈夫です。

「価値があるのか知りたい」

まずはそこからで構いません。

藍住町矢上をはじめ、藍住町、北島町、板野町、松茂町、徳島市、鳴門市など近隣地域からのご相談も歓迎しております。

昔集めていたコインや、ご自宅の整理で見つかった外国硬貨などがございましたら、お気軽に銀座屋 徳島藍住店へご相談ください。

この度は長年大切に保管されていた記念銀貨を当店へお譲りいただき、誠にありがとうございました。

査定・買取についてお気軽にご相談ください

「これ売れるかな?」というお品物でも大丈夫です。査定だけでもお気軽にご相談ください。