鳴門市撫養町のお客様よりPt900 キャッツアイリングを買取|古い色石ジュエリーも丁寧に査定

こんにちは。
買取専門店 銀座屋 徳島藍住店です。
今回は鳴門市撫養町にお住まいのお客様より、Pt900 キャッツアイリングをお買取りしました。
中央に大きなキャッツアイを配し、両脇にはダイヤモンドがあしらわれた存在感のあるリングです。
このたびは大切なジュエリーを当店へお任せいただき、誠にありがとうございました。
おばあ様に代わって、お孫さんがご来店
今回リングをお持ちくださったのは、お品物の持ち主であるおばあ様のお孫さんでした。
「祖母から頼まれて持ってきました。」
とのことで、ご本人に代わって査定のご相談にお越しくださいました。
こうしたご家族から預かったお品の場合、査定金額だけをお伝えしても、持ち主の方にはなかなか内容が伝わりにくいものです。
そこで今回は、どのような点を見て評価したのかも含め、おばあ様へお伝えいただきやすいようご説明しました。
光の筋が浮かび上がる「キャッツアイ」
キャッツアイと呼ばれる宝石の大きな特徴が、石の表面に猫の目のような一本の光の筋が現れることです。
この光学効果は「シャトヤンシー(キャッツアイ効果)」と呼ばれ、石の種類や色、透明感などとともに、色石を評価する際のポイントになります。
今回のお品も、写真から分かるように中央の石に光の帯が現れる印象的なリングでした。
さらにPt900のリング枠にダイヤモンドを組み合わせた、しっかりと存在感のあるジュエリーです。
昔の色石リングも、地金だけで判断しません
少し前の時代に購入された宝石付きリングをお持ちになるお客様から、
「デザインが古いから、プラチナの重さだけですよね?」
と聞かれることがあります。
しかし、宝石付きジュエリーは必ずしも地金だけで価値が決まるものではありません。
今回もPt900の素材価値を確認するのはもちろん、中央石の特徴、脇にセットされたダイヤモンド、リング全体の状態などを一点ずつ確認しました。
古いジュエリーでも、石そのものに評価できる要素があれば、その点も含めて査定することが大切です。
「祖母にも安心して説明できます」
査定後、お孫さんからは、
「祖母にも安心して説明できます。細かく見てもらえてお願いして良かったです。」
とおっしゃっていただきました。
今回はご本人ではなく、お孫さんを通じてお預かりした大切なリングです。
だからこそ「いくらだったか」だけではなく、「どういうお品で、どのように見てもらったのか」まで持ち主の方へ伝わる査定にできたことを嬉しく思います。
鳴門市から当店までお越しいただき、本当にありがとうございました。
鳴門市でキャッツアイ・色石ジュエリーの買取をご検討なら
銀座屋 徳島藍住店では、キャッツアイをはじめ、エメラルド、サファイア、ルビー、オパール、アレキサンドライト、ダイヤモンドなど、さまざまな宝石付きジュエリーを査定しております。
昔購入したリング、ご家族から譲り受けたジュエリー、デザインが古くなって使わなくなった指輪も、そのままお持ちください。
鑑別書や鑑定書を紛失されているお品でもご相談いただけます。
鳴門市・藍住町・板野町・北島町・徳島市周辺で、宝石や貴金属の整理・売却をご検討の際は、お気軽に銀座屋 徳島藍住店へご相談ください。
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「これ売れるかな?」というお品物でも大丈夫です。査定だけでもお気軽にご相談ください。

