藍住町富吉のお客様より東京オリンピック記念銀貨・天保通宝を買取|古銭や記念硬貨も査定

藍住町富吉のお客様から買取した1964年東京オリンピック記念1000円銀貨・100円銀貨と天保通宝

こんにちは。
買取専門店 銀座屋 徳島藍住店です。

今回は藍住町富吉にお住まいのお客様より、1964年東京オリンピック記念1000円銀貨・100円銀貨と天保通宝をお買取りしました。

昔からご自宅に保管されていたお品とのことです。

このたびは数ある買取店の中から当店へお越しいただき、誠にありがとうございました。

「知り合いから感じが良かったと聞いて」

お話を伺うと、以前から当店ができたことはご存じだったそうです。

今回ご来店くださったきっかけは、お知り合いの方からの一言でした。

「近くにお店ができたから気になっていたんです。知り合いも来て『感じが良かったよ』と聞いていたので。」

これは本当に嬉しいお話でした。

広告を見て初めて来ていただくことももちろんありがたいですが、実際にご利用いただいた方からのお話を聞いて足を運んでくださるのは、日々の接客が次のお客様につながっているようで励みになります。

1964年東京オリンピックを記念して発行された銀貨

今回お持ちいただいたのは、1964年の東京オリンピック開催を記念して発行された1000円銀貨と100円銀貨です。

写真上段に写っている1000円銀貨は、富士山と桜、五輪マークがデザインされた印象的な記念貨幣。

100円銀貨にも五輪マークが入り、当時の東京大会を今に伝える記念品として保管されているご家庭も多いのではないでしょうか。

こうした記念銀貨は、額面だけを見て判断するのではなく、銀貨としての素材価値や保存状態、市場での取引状況なども確認して査定します。

「1000円と書いてあるから1000円」とは限らないところが、記念銀貨の面白いところでもあります。

大きな穴の開いた「天保通宝」も一緒に査定

もう一つお持ちいただいたのが、写真右側に写っている楕円形の古銭「天保通宝」です。

中央に四角い穴があり、表面に「天保通寳」と刻まれた独特の形をしています。

天保通宝にはさまざまな種類があり、書体や鋳造された地域、細かな形状などによって評価が異なる場合があります。

そのため、単に「古いお金だから」という理由だけで一律に査定するのではなく、実物を確認することが大切です。

古銭の場合、汚れや変色が気になっても、無理に磨いたり洗浄したりせず、そのままの状態でお持ちいただくことをおすすめします。

記念硬貨と古銭、それぞれの特徴を見ながら査定しました

今回は、東京オリンピック記念銀貨については種類や保存状態などを確認し、天保通宝についても表裏の文字や形状、状態などを見ながら一点ずつ拝見しました。

ご自宅の整理などで古い硬貨が出てきても、

「銀行へ持って行けばいいのかな?」

「古銭なのか、ただの昔のお金なのか分からない」

と迷われる方は少なくありません。

価値が分からない状態でも構いませんので、まずはそのままお持ちください。

「話しやすくて長居してしまった」

査定が終わったあとも、いろいろなお話をさせていただきました。

最後には、

「話しやすいから何でも聞いて、長居してしまった。また持ってくるからね!」

と嬉しいお言葉までいただきました。

初めてのお店へ品物を持ち込むときは、少なからず緊張される方もいらっしゃると思います。

今回のように、査定だけでなく気になることを気軽に聞いていただける時間になったことを嬉しく思います。

また何か見つかりましたら、ぜひお持ちください。

このたびは本当にありがとうございました。

藍住町で古銭・記念硬貨の買取なら銀座屋徳島藍住店へ

銀座屋 徳島藍住店では、東京オリンピック記念硬貨をはじめ、古銭、銀貨、大判・小判、穴銭、古紙幣なども査定しております。

昔から家にあるけれど正体が分からない硬貨や、ご家族が収集していた古銭なども一点からご相談いただけます。

藍住町・板野町・北島町・鳴門市・徳島市周辺で古銭や記念硬貨の整理をご検討の際は、お気軽に銀座屋 徳島藍住店へご相談ください。

査定・買取についてお気軽にご相談ください

「これ売れるかな?」というお品物でも大丈夫です。査定だけでもお気軽にご相談ください。